【スクフェス攻略】AC勢も楽しめる「スクフェス」のリセマラのやり方とURの強さの仕組み/ラブライブ!

【スクフェス攻略】AC勢も楽しめる「スクフェス」のリセマラのやり方とURの強さの仕組み/ラブライブ!

ラブライブ!に登場するアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」、「Aqours(アクア)」の楽曲をリズムゲームで遊べるスマホアプリゲーム「スクフェス」。当記事ではスクフェスのリセマラのやり方やURの強さなどを紹介していく。

ラブライブに興味があり、これからスクフェスを始めたいと思っている人や、一度離れたけれど復帰を考えている人向けにまず何をすれば良いかも考察している。

アニメジャパンでもステージの開催が決定しているなど、ラブライブ!の勢いはまだまだ留まらない。これを機にぜひスクフェスを遊んでみて欲しい。

スクフェスとスクフェスACの違い

スクフェス1
ラブライブ!の楽曲が遊べるリズムゲームは2013年に4月にリリースされた(Android版は6月)「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(通称『スクフェス』)」と、2016年12月に稼働開始された「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル~after school ACTIVITY~(通称『アケフェス』または『スクフェスac』)」がある。

どちらもμ’s(Aqours)の楽曲をリズムゲームで楽しむことができる点は同じだが、操作デバイスの違いにより同じ楽曲でも求められるプレイスキルが異なるため、どちらから遊んでも両方新鮮な気持ちで楽しむことができるのが魅力だ。それぞれ一部機能を連動させることもできるなど、両方遊ぶことより楽しむことができるようになっている。

スクフェスACはゲームセンターなので1プレイに100円必要だが、マルチプレイだとお得に遊べる。友人や知り合いと一緒にゲームセンターへ行こう。マルチプレイがお得なこともあり、野良(その場で初めて会った人同士)でマルチプレイを楽しむ人も多い。マルチ時でも曲の難易度は各々が自由に選ぶことができるので、アケフェスプレイヤーを見かけたら積極的に声を掛けて欲しい。たとえ初めてでもラブライブが好き、興味がある人というだけで先輩プレイヤーも嬉しくなるものだ。

スクフェスACはNESiCA(ネシカ)が必要

ネシカ
スクフェスACはそのゲーム性から、プレイデータは「NESiCA(ネシカ)」に保存する。販売機はゲームセンター内にあることが多いが、販売機は置いておらず、カウンターで購入する店舗もある。初めてNESiCAを手に入れる場合は店員の人に「NESiCA(ネシカ)の販売機はどこですか?」と尋ねるのが一番早い。

スクフェスACはガチャは回さなくても良い

スクフェスACにもガチャ筐体があるが、ガチャは基本的に回す必要はない。「ガチャを回した方が楽しめる」という人は3回プレイ(100円×3回)した後にガチャ筐体で1回ガチャを引こう

NESiCAでプレイデータさえ保持できればリズムゲームを遊ぶ分には問題ない。キャラクターのカードを持っていないとプレイ出来ない楽曲もあるが、キャラクターを揃えるだけであればカードはドロップするので、長く遊んでいる内にメンバー分程度なら集まるようゲーム設計されている。

スクフェスのリセマラのやり方

スマホゲームでは基本的には推奨されるリセマラだが、スクフェスはリセマラは行わない方が楽しく遊べる。もちろん運が良ければ数回やり直すことで推しキャラのURを入手できる可能性もあるので、とても根気強い方はリセマラで狙ってみるのもアリではある。が、そうだとしてもおすすめは出来ない。

おすすめ出来ない理由は、そのリセマラ方法、手順にある。スクフェスはチュートリアルは全て飛ばすことができ、その際に流れるストーリーは後からいつでも鑑賞可能になっている。しかし、チュートリアル終了後からガチャを引くまでにはある程度プレイすることが求められる

イベント配布石などが配られていることもあるため、どの程度かはその時々によるが、ガチャでのURの排出率が1%、SSRを含めても5%しかない(UR1%、SSR4%)。その中で且つ自分の押しキャラを当てるとなれば、その確率はピックアップ中であったとしても相当厳しい。誕生日やイベント等で特定のキャラ以外出現しないガチャを開催していることもあるが、20回リセマラを行って1回成功するかどうかという確率を追い求めるよりは、その分をストレスなくプレイ時間に回した方が効率が良い。

また、どうしてもおすすめできない最たる理由は以下のリセマラ方法、手順を見ていただければ納得いただけるはずだ。

スクフェスのおすすめリセマラ手順

まず前提としてスクフェスはアプリアンインストール(消去)だけではデータが消えない。アンインストール後に再度インストールし起動しても前回のデータがそのまま残っている。そのためリセマラを行うには端末が2台必要になる。やり方は以下。

1、2つの端末にスクフェスをダウンロードして、チュートリアルを飛ばす

2、ライブやストーリーをクリアして石を5個集める

3、ガチャをそれぞれの端末で1回ずつ引く(出なければ4へ)

4、引き継ぎコードを発行し、もう片方の端末へデータを引き継ぐ

5、コードを発行した端末にて新しくスクフェス始める

6、目当てのカードが出るまで上記の手順を繰り返す

※ストーリーはスキップできるので石を5個集めること繰り返すこと自体はそれほど時間はかからない(作業感は非常に強い)。
Android端末であれば1台でリセマラが可能
※iOSの端末2台は片方がiOSタブレットでも可能。

国木田花丸誕生日
※いずれかのキャラの誕生日であればすぐに石を5個貰えるので多少楽になる。

「URは出ない」でもOK

スクフェス2
UR、SSR含めたガチャ確率。リセマラ手順。アプリインストールの時間からスクフェスほどリセマラが難しいゲームは他にないといってもいいほどで、リセマラで神経をすり減らすくらいなら「リセマラはしない方が良い」とさえ言える。

また、ガチャ産URが全く手に入らなくてもリズムゲームを楽しむことは十分可能で、キャラクターイラストはRカードからかなり凝っている。無論URにはURだけの魅力があることも確かだが、プレイ日数や時間を重ねることでURを入手すること自体はそう難しくない(石500個分のガチャを回すことでSSR以上確定ガチャを引ける)。

URの強さはステータスの高さにほぼ全て寄っていることも大きい。URには有用なスキルを持つカードも多いが、一番の強みはスコアに直結するステータスであり、スコアを追い求めるならUR1枚程度ではさほど変わらない(もちろんあればそれなりには変わる)。

更に、後述のシール集めを行わないとステータスの高さを発揮しきれないURも多いため、重課金前提でもない限り、URが出ないと嘆く必要はないだろう。

いざスクフェスを始めたら

それでは実際に、リセマラはせずにスクフェスを始めたらまず何をすればいいかというと、なんでも構いません。好きなように進めて構わない。自由に思うままに遊べるのがスクフェスの良さでもある。

というのも、リズムゲームをプレイしたことがある人向けには「特殊楽曲」にて最初からある程度難易度の高い曲が常に解放されているし、リズムゲームが初めての人は難易度の低い曲から地道にクリアしていくことでゲームが進行するようにしっかり設計されている。

スクフェス3

ただし、一般生勧誘だけは必ず毎日こなすようにしよう。これはスクフェスに復帰した方にとっても非常に重要なので欠かさずに行いたい。

一般生勧誘ガチャを回すと低確率でμ’s(Aqours)メンバーのRカードが出現する。初期はこれらを中心に育成することになるが、大事なのはRカードを合成または売却するとRシールが1枚貰えるということだ。

Rシールを集めることでガチャやイベントで入手したSR以上のカードを進化させることができるため、ゲームが進めば進むほど重要になってくるのがRシールだ。また、SR以上のカードを進化させるためには同一カードを引き当て合成する必要がある。SRやSSRなら長く続けていれば重なることも多いが、当選率1%のURの同種を重ねるのは非常に厳しい確率と言える。

その救済措置として、URを重ねなくてもRシール500枚を消費することで進化させることが可能になっている。

500枚という枚数もこれまた途方もない数字だが、だからこそ地道に一般生勧誘でRカードを狙うことが重要になる。また、一般生勧誘はμ’s(Aqours)両方でそれぞれ1回無料。ガチャ画面を切り替えることで2回引くのを忘れないようにしよう。

スクフェスRカード出現率

およそ30~40回に1枚程度の出現率

 

ただし、これも僅か2回では中々集まるものではない。ゲームやイベントを進めることで手に入る「友情ポイント」が貯まり次第どんどん一般生勧誘を回すことを覚えておこう。ある意味レアガチャよりも重要なガチャと言える。

曲の難易度が高いと感じる場合は

リズムゲームに慣れていない場合、最初はやや難しいと感じることもあるかもしれない。その場合は「ライブ設定」を見直してみて欲しい。


ホーム画面下のメニューバーの中から「その他」→「ライブ設定」→下にスクロールすると「ライブ画面」設定がある。初期設定ではカットイン大、エフェクトON、文字サイズ大、になっている。これをカットインなしエフェクトOFF文字サイズ小にすると、リズムゲーム画面、流れてくるノーツ(ターゲット)がかなり見やすくなる。

カットイン……スキル発動時のキャライラスト表示サイズ
エフェクト……100コンボ毎に発生する画面キラキラ演出の有無
文字サイズ……コンボやスキル発動表示サイズ

エフェクトはコンボの目安にもなる。画面のキラキラが気にならない人はONでも構わないだろう。

まとめ

スクフェスは、スクフェス(アプリ)とスクフェスAC、両方をどちらも遊ぶことでどちらもより楽しめるように設計されている。スクフェスは気長にのんびりと、スクフェスACは友達やゲームセンターにいる人と気軽に楽しんでみて欲しい。

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