【FGO】今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~第六特異点まで~

【FGO】今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~第六特異点まで~

気がつけばFGOでの人理修復の旅も折り返しを過ぎた。しかし、これからの戦いはこれまでと比べ物にならないくらい厳しいものとなる。

今回も各特異点で注意すべきポイントなどをまとめたので、少しでも難易度を下げるために活用してほしい。

では、第五、第六の特異点、そして聖杯転臨について紹介していこう!

 

これまでの攻略記事はこちら!

今からでも間に合う!メインシナリオ最新章までの進め方を解説!

今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~第二特異点まで~

今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~第四特異点まで~

第五特異点、イ・プルーリバス・ウナムを攻略しよう!

前半はセイバー、アーチャー、ランサーがバランス良く配置され、後半はそこにライダー、アサシン、キャスター、バーサーカーが加わる。

道中に現れる敵サーヴァントのHPも10万を超え、バーサーカークラスのHPなどは40万台に突入する。最低でも各クラス1騎は主戦力となるサーヴァントを育成し、ザコ敵用の全体攻撃宝具持ち、対サーヴァント用の単体攻撃宝具持ちのサーヴァントを用意しておきたい。

 

今回の特異点の鬼門となる敵は、アーチャークラスのアルジュナ。全体攻撃宝具を持ち、チャージゲージは3つと短い。加えてゲージを一つ進めるチャージスキルを持っているので、簡単に宝具を撃たれてしまう。

宝具は貫通性能を持っているため、回避や無敵で防ぐことができない。最悪何もできずにやられてしまうこともあるだろう。

 

アルジュナは神性のクラススキルを持つ男性サーヴァントなので、神性特攻、男性特攻を持つサーヴァントが居ればいくらか難易度が下がるだろう。アルジュナ戦の前に1フェーズ戦闘があることを利用し、上手くNPを温存して開幕宝具で一気に決着をつけよう!

☆5サーヴァントのオリオン(と一緒に付いてきた女神アルテミス)

 

オリオンは宝具によって攻撃力ダウン、チャージ減少、クリティカルダウンと多くのデバフを付与させることができる。

クラス相性によるダメージは等倍だが、保持スキルに自身に男性特攻を付与するものがある。出撃メンバーに居ればかなり戦闘を有利に進めることができるだろう。

 

終盤にはバーサーカーサーヴァントとの3回勝負がある。一回戦目は26万、二回戦目は30万、三回戦目は40万と飛躍的にHPが増えるうえ、回避スキル持っているため耐久力も高い。

可能であれば貫通スキル持ちのサーヴァントで回避スキルを無効化しつつ、高火力で一気に仕留めてしまおう。

 

一気に倒せるだけの火力が確保できない場合、防御スキルを展開しながらの持久戦となる。

敵の宝具は単体攻撃のため、ターゲット集中スキル持ちの盾役サーヴァントを出撃させて宝具に合わせターゲット集中スキルを使おう。

同時に回避や無敵スキルを付与させてやれば、かなり長い間前線で持ちこたえてくれるだろう。

唯一のシールダークラスにして防御特化のデミサーヴァント。あらゆる場面で安定した活躍をしてくれる。

 

オススメはマシュ・キリエライト。味方全体に防御バフを付与でき、敵宝具もターゲット集中&無敵付与で完全に封じることができる。

クラス相性も等倍なので、十分に強化すれば最後までバーサーカーを押さえ込んでくれるだろう。

 

勝負は連続ではなく、間に休息を挟むことができるので、一戦ごとに全力を出して倒そう!

 

第六特異点、キャメロットを攻略しよう!

第一部の特異点の中でも最高難易度と呼び声の高い第六特異点。敵の平均HPは第五特異点からさらに上昇し、10万に届きそうなHPのザコ敵を何度も見かけるだろう。

敵のクラスは基本クラスが全体に広く配置されているため、第五特異点に引き続き各クラスのサーヴァントをまんべんなく強化していこう。

 

このあたりから敵のサーヴァントがチャージゲージを進めるスキルを頻繁に使ってくるようになる。宝具を撃つタイミングをずらしてくるため、まだゲージに余裕があるからと油断しているとゲージをチャージされ宝具解放、そのまま全滅というパターンも珍しくない。

初見で倒せるとは思わずに、まずは敵サーヴァントがどんなスキルをどのタイミングで使ってくるか、特徴を見極めて攻略していこう。

 

またこの特異点では「ギフト」と呼ばれる特殊なスキルを持っている敵サーヴァントが居る。このギフトは強化解除スキルなどで解除できず、またその効果も絶大なため、十分にレベルをあげただけでは簡単に攻略することはできない。

各ギフトの特徴と、その対策をまとめたので参考にしてほしい。

ギフトの特徴とその対策

「不夜」

・あらゆる攻撃に対する耐性をアップ
・毎ターンチャージを2増やす

あらゆるダメージが半分程度にカットされるうえに宝具の回転も速い。

このギフトを持っているサーヴァントは男性セイバーなので、オリオンやエウリュアレなど、男性特攻持ちのアーチャーにNP増加タイプの礼装を装備させて短期決戦を挑みたい。

「暴走」

・宝具封印耐性をアップ
・毎ターンチャージを最大にする。

毎ターン宝具を撃たれる可能性があるという信じられない効果のギフト。

そのうえゲージをチャージするスキルも持っているので、宝具封印、チャージ減少スキルの効果が薄いという難敵だ。

スタン、あるいはチャージスキルを使用してこないことを祈りながらチャージ減少スキルを使い、アーチャーを総動員して短期決戦を挑もう。

初戦闘時には宝具を使わず、二回戦目の1ターン目は宝具を撃ってこないという特徴があるので、この隙にNPを溜めよう。三回戦目は最初から宝具を使用してくる。令呪なども使用して総力戦を挑むことになるだろう。

「反転」

・シールダーを除く全クラスへのダメージ増加
・セイバーからの被ダメージ増加
・毒を無効化

自身はアーチャーでありながらセイバーに弱くなるという、少し変わったギフト。

宝具は単体攻撃だが使用の際に必中が付与されるため、回避や無敵で防ぐことができない。ターゲット集中スキルを持つサーヴァントを壁役として複数用意できると、楽に戦うことができるだろう。

「凄烈」

・クラス相性が変更される(防御相性がルーラーと同じものになる)
・弱体化を受け付けない

被ダメージ時の相性のみがルーラーと同じものになるため、アヴェンジャーとバーサーカー以外の攻撃はあまり通らない。

無効化するのは弱体化のみ。攻撃時の相性はセイバーのままなので、こちらはメンバーをアーチャーで固め、スタン、チャージ減少などを使って足止めをしながら攻撃しよう。

持久戦になりがちなため宝具を撃たれる機会も増えるだろう。宝具は単体攻撃なのでターゲット集中持ちのサーヴァントで上手く受け流しつつ削っていこう。

 

ラストバトルにむけて

数々の死闘を乗り越えるとついにボス(ランサー)との戦闘だ。第六特異点のボスとは二回戦うことになる。

攻撃パターンに大きな変化はないが一回目はHP59万、二回目はHP67万で開始される。

敵の宝具は全体攻撃で、使用時に無敵貫通が付与される。そのため対策としてはジャンヌ・ダルク(オルタ)の宝具や、メフィストフェレスの「道化の大笑」で敵の強化を無効化しつつ、回避や無敵スキルを使用して受け流すことになる。

 

強化無効化が使えない場合、ガッツスキルで耐えるという手もある。ネロ・クラウディウス(セイバー)の持つ「三度、落陽を迎えても」はガッツを3回付与できるので、回復や回避スキルと併用すれば、宝具後の攻撃にも耐えられるだろう。

我がカルデアにおいて、戦いのすべてが終わった時その場に立っていられたのは、彼女ただ一人だった。

 

マシュ・キリエライトの防御バフも有効だ。敵の宝具に合わせて防御スキル、宝具を使えば、HPの高いセイバークラスなら耐えることができるだろう。

おそらくギリギリの戦いになるはずだ。霊基復元用の令呪も溜めて、万全の態勢で挑もう!

 

聖杯転臨で限界以上の能力を引き出す!

ここまでの旅でたくさんのサーヴァントと出会い、中には「このサーヴァントと最後まで旅をしたい!」と思えるほどのサーヴァントに出会った人もいるかもしれない。

ここでは、そんなサーヴァントの能力を限界以上に引き出す方法、聖杯転臨について解説しよう!

 

聖杯転臨とは、本来サーヴァントのレア度ごとに設定されているレベル上限を超えて、レベルを上げられるようにするシステムのことである。

聖杯転臨で上げられるレベル上限は全サーヴァント共通でレベル100。一部例外サーヴァントが存在するが、基本的にはどのサーヴァントでも転臨ができる。

レベル上限が引き上げられることで攻撃力やHPの最大値も上昇し、☆1のサーヴァントでも☆5のサーヴァントに匹敵する強さに強化できるのだ!

☆2のサーヴァント、レオニダス一世。レベルを100まで上げることで能力値はここまで変わる。

 

聖杯転臨には、転臨一回ごとに聖杯が一個必要になる。またレベル100にするまでに必要な聖杯の数はサーヴァントのレア度によって変わり、その総数は以下のようになる。

☆0~2・・・10個
☆3・・・9個
☆4・・・7個
☆5・・・5個

聖杯は転臨すると消費され、手に入る数には限りがある。どのサーヴァントを転臨させるかは、じっくり考えてから決めよう!

まとめ

残りの特異点も後わずか。最後の戦いに備えて聖杯転臨でお気に入りのサーヴァントを極限まで強化したり、各サーヴァントのスキルの特徴やクラス特性を理解した戦闘ができるようになっておこう!

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