【FGO】今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~そして人理修復へ~

【FGO】今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~そして人理修復へ~

長かった第一部攻略の旅もついに終盤だ。今回解説する特異点はどちらもクライマックスにふさわしい難易度なので、できるかぎり丁寧な説明を詰め込んだ。

この記事とこれまで旅をしてきた経験すべてを使って、最終決戦に挑んでほしい。

では、今回の攻略ポイントを解説していこう!

これまでの記事はこちら!

今からでも間に合う!メインシナリオ最新章までの進め方を解説!

今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~第二特異点まで~

今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~第四特異点まで~

今からでも間に合う!第一部攻略の旅!~第六特異点まで~

第七特異点、バビロニアを攻略しよう!

序盤からHPの高い敵が多数出現し、有利なクラス相性の裏をかくような構成も頻繁に出てくる。

このあたりになると、不利なクラス相性から食らうダメ―ジが致命傷になりかねないので、出撃前の相性確認をしっかりとしていこう。

 

物語後半になると、毒や強化解除、耐性ダウンなどデバフを多用してくる敵がこれでもかと出てくる。

強化が持続するスキルはほぼ使えなくなるので、強化が1ターンのみのスキルや、弱体解除のスキルを持っているサーヴァントの強化しておくと良いだろう。

 

またこの特異点では「特定の条件を満たす」ことでステージクリアとなるイベント戦闘が、前回の特異点よりかなり増えている。大抵は一定ターン数を経過することが条件となっているようだ。

一見して倒すことが絶望的なステージの場合、一旦撤退して防御スキルの豊富なサーヴァントで耐久パーティを組み挑んでみよう。

 

対ケツァル・コアトル戦!

第七特異点は鬼門となるステージが各所に存在するが、中でも苦戦した経験のある12節「ケツァル・コアトル」との戦闘を解説しよう。

 

ケツァル・コアトルに常時付与される「翼ある蛇」は、善属性の攻撃を無効化し、中庸、悪属性の攻撃を半減するという強化解除不可能なスキル。このスキルによりまともなダメージを与えられなくなっているのだ。

 

ここで少し属性の話をしよう。属性には基本的に「善・中庸・悪」と「秩序・中立・混沌」の6種類があり、一部の例外を除いたほとんどのサーヴァントは6属性の組み合わせのどれかに属している。そして攻略のポイントとなるのが一部の例外サーヴァント。

例外サーヴァントであるランスロット(バーサーカー)。属性は秩序・狂。

 

以下のサーヴァントは、「翼ある蛇」のスキルに該当しない属性持ちのため、ダメージを半減されることなく与えられる。

期間限定入手のサーヴァントが多いため使うのは難しいが、もしこれらのサーヴァントが手持ちやフレンドに居る場合は、出撃メンバーに加えることで攻略難易度を下げることができるだろう。

 

セイバークラス

・フランケンシュタイン(中立・夏)

・ネロ・クラウディウス(ブライド)(混沌・花嫁)

 

ランサークラス

・玉藻の前(中立・夏)

 

バーサーカークラス

・ヘラクレス(混沌・狂)

・ランスロット(秩序・狂)

・織田信長(混沌・夏)

 

またこれらサーヴァントを守るスキルを持っているマシュ・キリエライトがここでも活躍する。彼女は善属性なのでダメージは与えられないが、元々防御特化のサーヴァントなのでさほど問題はないだろう。

 

特殊属性のサーヴァントが使えない場合は、「ジャック・ザ・リッパー」「カーミラ」など、単体女性特攻宝具を持ったサーヴァントで攻撃していこう!

 

ラストバトルの注意点

第七特異点のラストバトルは、特殊なバフのかかった状態での戦闘となる。今回のボスクラスには有利、不利なクラスが存在しないので、一番強化されているメンバーで出撃しよう!

一番良いメンバーを頼む。

 

ただし注意しなければいけないのが、敵のスキル「ネガジェネシス」。このスキルをくらうと人、星属性のサーヴァントは宝具が封印されてしまう。

封印状態は3ターンと長いので、宝具を使う準備をしている際には封印されてしまう可能性も考慮しておこう。

 

味方に強力なバフがかかっているが、敵もデバフの嵐をかけてくる。半ばイベントのような戦闘なので、十分に強化されたサーヴァントならば特に苦戦はしないはずだ。

弱体解除は捨てて防御スキルで防御力を高めつつ、ひたすら攻撃を加えていこう!

 

終局特異点、そして…

ついに七つの特異点の修正が完了し、終局特異点へ向かうことになる。

サーヴァントとの絆が力になる!

終局特異点では戦闘時に「絆レベル5以上のサーヴァントにレベルに応じて攻撃力が増加する」バフが付与される。

 

絆レベルごとに付与される攻撃力の増加率は以下となる。

・レベル5・・・+20%

・レベル6・・・+40%

・レベル7・・・+60%

・レベル8・・・+75%

・レベル9・・・+90%

・レベル10・・・+100%

マシュ・キリエライトのみ、絆レベル5でレベル10と同じ増加率になっている。

また、出撃メンバーを選ぶ際には専用のフィルターをかけることができるので活用しよう。

 

絆レベル順に並び替えるとさらに見やすい。

 

ラストバトルまでの流れ

登場する敵は全て魔神柱。クラス相性はこれまでの魔神柱と同様なのでライダー、アサシン、キャスターでメンバーを構成しよう。

全ての魔神柱を倒すとラスボスが現れる。クラスはキャスターで、回避スキルを使ってくる。

必中や無敵貫通を持っているサーヴァントや概念礼装を使って攻撃すれば、絶え間なくダメージを与えられるだろう。

 

第一段階を倒すと第二段階のボスと戦闘になる。クラスはビーストと表示されてはいるが、中身は魔神柱クラスとなっている。

これまでの魔神柱戦と同様のメンバー構成でいこう。イベント戦闘なので宝具を使用されるとクリアとなる。

 

イベント戦闘が終わると本当の戦いが始まる。1ターン目に「人理装填」を使い、即座に宝具を撃ってくる。

この人理装填によって無敵貫通、宝具強化のバフがかかるため、まず耐えることはできないだろう。

 

対策として、メフィストフェレスの「道化の大笑い」で強化無効状態にした後、無敵や回避スキルで宝具を避ける。

もしくは宝具封印状態にして1ターン目の無敵貫通状態をやり過ごし、2ターン目で無敵、回避スキルで宝具を避けるの2つがある。

当時、うちのカルデアに彼は居なかった…

 

どちらもできない場合、前衛メンバー3騎を諦めて、後衛の3騎に主力メンバーを回すという手もある。

スタンなどで止めた場合は、2ターン目に人理装填+宝具を使用してくるので効果はない。いずれにしても人理装填をどう処理するかが鍵になるだろう。

 

宝具を防いだら、絆レベルの高い高火力のサーヴァントで速攻をしかけよう。通常攻撃が強く、防御力ダウンのデバフも使ってくるため持久戦は難しい。

ノーガードの殴り合いになるため、令呪は3画溜まった状態で挑み、霊基復元を前提に考えておこう。

 

ラスボスの行動パターン

見事倒すとイベントを挟んだ後にラストバトルに突入する。先制スキルによって敵のクラス相性が変化し、全てのクラスからのダメージを半減、攻撃時はキャスタークラスの相性になる。ボスは通常の行動パターンのほかに残りHPに応じて特殊な行動をしてくるようだ。行動内容は以下のとおり。

 

残りHP900,000を切ると、敵全体にスキル封印(1ターン)

残りHP800,000を切ると、敵単体に「攻撃時、弱体効果付与」を付与(3ターン持続)

残りHP700,000を切ると、敵全体に宝具封印(3ターン持続)

残りHP600,000を切ると、敵単体に「攻撃時、弱体効果付与」を付与(3ターン持続)

残りHP500,000を切ると、敵全体にHP回復量ダウン(1ターン)

残りHP400,000を切ると、敵単体に「攻撃時、最大HPダウン効果を付与」を付与(3ターン持続)

残りHP300,000を切ると、自身に無敵状態を付与(1ターン)

残りHP250,000を切ると、自身の弱体解除、敵全体の強化解除

残りHP200,000を切ると、自身の宝具威力アップ、ゲージを最大までチャージ、自身のHPが残り1になる

 

HPが1になると、以降は宝具のみを使用してくる。味方が4人以上残っていなければ、回避やガッツをつかって宝具をかわしてからトドメを刺そう!

クリア当時の構成を再現してみた。期間限定キャラが多いので参考までに。

 

亜種特異点の出現!

ラストバトルに勝利すると、ついに人理修復が完了し第一部クリアとなる。そして第一部をクリアすることによって第二部の開始が可能になると同時に、亜種特異点4つが解放されるのだ!

「亜種」という言葉には、独特の魅力がある…

 

亜種特異点は、本編とは関係の無い外伝的特異点だが、そのシナリオは一読の価値あるものばかり。

ここまで到達したマスターをうならせる難易度やステージギミックも満載なので、是非挑戦してみてほしい!

 

オススメサーヴァントとその使用例を紹介!

ここまでたくさんの仲間と出会い多様な戦術を使えるようになったことだろう。

ここではそんな仲間たちの中で、独断と偏見によるオススメのサーヴァントと、その運用の仕方を紹介しよう!

 

・レオニダス一世

クラスはランサー。宝具が優秀な盾役であり、ガッツスキルも持っているためクラス相性が等倍でもある程度の耐久力を誇る。

 

・ランスロット

クラスはバーサーカー。バスターカードを3枚持ち、単独でバスターブレイブチェインが可能。スキルにスター集中、クリティカル威力をアップするものがあるので、瞬間火力に優れる。

 

・クレオパトラ

クラスはアサシン。回復スキルを持つため長く前線に居座ることができる。全体的にHIT数が高いため、クラススキルも相まって星出し能力も優秀な万能戦士だ。

 

そして、この三人を組み合わせて作るのがクリティカルパーティだ!

概念礼装はレオニダスに「カレイドスコープ」、ランスロットに「騎士の矜持」、クレオパトラに「2030年の欠片」を装備させてある。

 

クリティカルパーティはクリティカル攻撃を前提としたパーティ編成の総称だが、このクリティカルパーティの特徴は以下のようになる。

・パーティ全体がバスター寄りのカードバランスのため、クリティカルが出せない状況でもバスターチェインで安定した火力が出せる。

・レオニダスの宝具により、ターゲットを自身に向けさせつつスターを獲得。次のターンにランスロットがスター集中スキルを使うことで、ほぼ確定のクリティカル攻撃を行える。

・クレオパトラのスター獲得スキルは、開始直後のクリティカルねらいや、レオニダスの宝具に合わせたスター獲得など、状況に柔軟に対応できる。

 

運用方法は、まずレオニダスが宝具を使い壁役になりつつスターを出す。「戦士の雄叫び」で全体のバスターカードの威力を上げつつ、出したスターを他の二人が使ってクリティカル攻撃を行う。

ランスロットがブレイブチェインを行える場合は「無窮の武錬」でスターを集め「魔力逆流」でクリティカル威力を上げる。後はレオニダスが耐えつつ残り二人が星出しと攻撃を繰り返すといった流れになる。

 

このパーティの致命的な欠点として、レオニダスがすぐに落ちない程度までレベルを上げないといけない点がある。

通常の状態ではレベルが65までしか上がらず、高レベル帯ではガッツスキルを使用したとしても長くはもたない。

 

聖杯を使ってレベル100まで上げることで、ようやくHPも五桁に届き簡単には落ちなくなるが、よほどの思い入れが無ければ聖杯は使えないだろう。

とはいえ、スキル、クリティカル、ブレイブチェインが重なった時の爆発的な火力は魅力がある。気になった方は是非一度通常のレオニダスを編成して実践してみて欲しい。

 

最後に。

ここまで長く、苦しい戦いの連続だったと思う。しかしそれらは、あなたにしか体験できなかった、あなただけの思い出だ。

今は幕間の時間、しばし休息をとるのも良いだろう。

十分に疲れがとれたなら、旅の準備をはじめよう!第二部の物語が君を待っている!!

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