【FGO】育成しておくと便利な低レアサーヴァント

【FGO】育成しておくと便利な低レアサーヴァント

総ダウンロード数1,200万を突破し、ますますの発展を遂げるFGO。 最近になってようやく始めた、という人もいるだろう。
そんな初心者の方、また始めて間もないユーザーにぜひとも紹介しておきたい低レアサーヴァントをピックアップしていく。

1.サーヴァントのレアリティについて


※画像は実に2年ぶりに復刻した星5アサシン 謎のヒロインX。謎のヒロインXについては「【FGO】謎のヒロインXの評価とサーヴァント特性、宝具、スキル倍率詳細」で詳しく紹介している!

FGOではサーヴァントのレアリティが「星5~星1」までの5段階ある。 レアリティが高ければ高いほど強力なサーヴァントである、という認識で問題ない。
強いキャラが揃えばメインシナリオを始め、各種イベント攻略も進めやすくなる。 では低レアサーヴァントを育成する必要はないと思われるかもしれないが、あながちそうとも言い切れない。

低レアサーヴァントほど育成はさほど難しくない

サーヴァントを強化していくと、一定レベル到達で「霊基再臨」というレベル上限のアップを開放することができる。 このとき必要になるのが、ゲーム内で敵がドロップする他、イベントで獲得できる育成素材だ。
ここで注意しておきたいのが、高レアであればあるほど希少なアイテムを要求されることがある。 中には比較的手に入れやすい素材を数十個必要、ということもある。
その点、星3以下の低レアサーヴァントになればなるほど霊基再臨に必要なアイテム数が少なくて育成がしやすいのだ。 中にはメインシナリオを進めるだけで素材が揃うこともあるので、星5サーヴァントよりも星3以下のサーヴァントを育成したほうが効率がいい時もある。

聖杯転臨により全てのサーヴァントをLv.100に

星1サーヴァントのレベル上限は60と、星5サーヴァントの最大レベル90と比較するとどうしてもHPとATKに開きができてしまう。
ですが、FGOが1周年を迎えたときに実装された「聖杯転臨」を利用することで、最大レベルを最大100にまですることが可能になった。そのため星1サーヴァントでも、聖杯を使用すればレベル100にすることもできる。
お気に入りの低レアサーヴァントをレベル100にしたいとき、聖杯転臨を使用することにより他高レアサーヴァントにも劣らない活躍が期待できるはずだ。

おすすめの星1サーヴァント

さて、ここからはぜひ育成しておきたいおすすめ星1~2の低レアサーヴァントを紹介していこう。
星1~2サーヴァントは聖晶石召喚ではなく、フレンドポイント召喚で加えることができるので、課金をする必要もない。
その中でも育成しておけば間違いないと推薦するサーヴァントをピックアップしていく。

アーラシュ


まず最初に紹介したいのが、星2以下のサーヴァントで唯一のアーチャークラスであるアーラシュだ。アーラシュの強いところは宝具「流星一夜」による、敵全体へ大ダメージを与えることができる。ただし半面、宝具を使用すると自身に対して即死効果が出てしまうデメリットがあるが、その威力は星4以上のサーヴァントが使用する宝具に匹敵するほど。
宝具を使用すると戦闘不能状態になってしまうが、この点を利用して次に出したいサーヴァントを編成しておくのだ。 さらにマスター礼装である「カルデア戦闘服」のオーダーチェンジを使用することで、即座に別控えのサーヴァントと入れ替えが可能。
熟練されたユーザーであればあるほどアーラシュを多用して、メインクエストはもちろん、各種イベントで活用している。
また強化クエストをクリアすることで解放される第三スキル「弓矢作成A」を使用すれば、自身のNPを最大30%増加することができる。カレイドスコープや限凸した虚数魔術などのNPチャージする概念礼装と合わせれば、即座に宝具を使用することが可能だ。

佐々木小次郎


次に紹介するのは、アサシンのサーヴァント「佐々木小次郎」だ。FGOの原作ともいえる「Fate/stay night」で活躍しているサーヴァント。主要武器は剣で、実力はFateの顔ともいえるアルトリアと互角以上に渡り合うことができるほど。
そんな小次郎だが、実はメインシナリオである第一部序盤の第一特異点オルレアンで早速活躍する。オルレアンではライダークラスが多く出現するので、有利属性であるアサシンである小次郎がいれば、攻略が進めやすい。
小次郎の強みでもある第一スキル「心眼(偽)A」を使用すれば、1ターンのみ回避状態となって敵の攻撃を受けなくなる。敵がチャージスキルを使用するときやHPが低いときに使用すれば、戦闘不能を免れることができる。
さらに第三スキル「宗和の心得B」を使用すれば、自身に必中状態を付与するので敵が回避スキルを使用しても攻撃を当てることが可能だ。また最終再臨後に開放される二種の強化クエストをクリアすれば、クリティカルスター発生率に加えて、自身にスター集中状態を3ターン付与することができる。
自身でクリティカルスターを出して、出した星を吸収してクリティカルヒットを出すという、星1とは思えないアタッカー性能を有しているのだ。
序盤のうちはパーティー編成コストが低いこともあり、高レアのアサシンを編成したくても限界がある、というときに小次郎の存在は非常に重宝する。

アステリオス


続いて紹介するのは、バーサーカーのアステリオスだ。バーサーカーはフォーリナーを除く全クラスに対して攻撃が有利に働くものの、被ダメージも倍近く受けるという打たれ弱い面がある。ただ逆に考えれば、まだシステム面で不慣れな人はバーサーカーを加えておけば戦闘がはかどりやすいという利点もある。
中でもこのアステリオスの場合、第二スキル使用で自身の防御力をアップすることができるので、被ダメージを軽減することができる。
また同クラスでは希少な補助系宝具となり、敵の攻撃力・防御力を低下させるデバフ効果をもたらすので、敵のチャージスキル発動時に使用すればダメージを大幅に抑えることも可能だ。
さらに最終再臨した後に開放される強化クエストをクリアすれば、自身のバスター性能をアップし、クリティカルスター集中度がアップするので、思いもよらない大ダメージを与えることもできる。

おすすめの星2サーヴァント

では次に星2のサーヴァントで、特におすすめしたいサーヴァントをご紹介していこう。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン


星1~2の低レアサーヴァントの中で3人いるキャスタークラス、全員が全員特筆すべき優秀な点を持っているが、今回は中でも特にサポート役として重宝するハンス・クリスチャン・アンデルセンをピックアップする。
FateシリーズではPSPゲーム「Fate/EXTRA CCC」にて初登場。毒舌キャラとして有名だが、アンデルセンの能力はFGOを長くプレイすればするほどありがたみが理解できるだろう。
特に代表的なのが、宝具「貴方のための物語」で、味方全体に確率で攻撃力UP・防御力UP・スター発生確率UP、さらに必ずHP毎ターン回復状態を付与することができる。
長期戦が予想される高難易度クエストでは、味方をサポートすることに特化した代表的なサーヴァントとなっている。また第二スキル「高速詠唱E」を使えば最大でNP75%までチャージできるので、宝具の回転率も上がる。
第三スキル「無辜の怪物D」では自身の防御力を下げるデメリットはあるが、スターを毎ターン獲得状態を自身に付与し、さらに第一スキル「人間観察A」は味方全体のクリティカル威力UPと、多角的にパーティーを援護できるのが特徴だ。

ゲオルギウス


続いて紹介したいのが、アンデルセンと同じく長期戦が予想できるクエストで大活躍が期待できるライダー ゲオルギウスについてだ。 ゲオルギウスは防御型のサーヴァントと呼べる存在で、中でも特徴的なのが第一スキル「守護騎士A+」である。
このスキルは3ターン、敵の攻撃ターゲットを自身に集中させ、味方への被弾をすべて自分で受け止めるというもの。 ここぞというときに使用すれば、単体チャージスキルを使用する敵の攻撃を自身に向けることができるのだ。
ただ黙ってHPを削られるだけでなく、第二スキル「殉教者B+」で自身のHPを回復、第三スキル「戦闘続行A」を使用すれば、一度だけ耐えることも可能となっている。
第一スキルだけでも魅力的だが、最大レベルまで上げておけばいざというときにパーティーの盾役として活躍してくれる心強さがある。

呪腕のハサン


次に紹介するのは、星2アサシンの呪腕のハサンだ。 昨年公開され、大ヒットを記録した「劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel] 」にも登場する、原作で大活躍するサーヴァントだ。
ライダークラスに対して立ち回れるのは星1の佐々木小次郎でも事足りるとお思いでしょうが、呪腕のハサンで最も注目してほしいのが第三スキル「風除けの加護A」だ。
自身に回避状態を3回付与するので、敵の攻撃を3回までターン数に関係なく防ぐことができる。小次郎は1ターンしか回避できないので、先に紹介したゲオルギウスなどの盾役と一緒に編成すると、予想以上の継戦能力を発揮してくれる。スキルレベルを最大まで上げれば、5ターン後に回避がすべて切れた状態でもう一度3回の回避状態を付与することができる。

レオニダス一世


最後に紹介するのが、ゲオルギウスと同じく盾役として活躍するランサー レオニダス一世だ。
第一スキル「殿の矜持A」を使用することでゲオルギウスと同じく敵の攻撃対象を自身へと向けることができる。ただゲオルギウスとは違い、1ターンしかもたない。 ここまで見れば盾役として不十分だと思うかもしれないが、注目してもらいたいのが宝具だ。
宝具「炎門の守護者」の効果は、自身の防御力を大アップし、攻撃ターゲットを自身に向ける効果を3ターン付与、さらにクリティカルスターを獲得することができる。宝具を使うまでのNPチャージに時間はかかるが、高難易度クエストなど長期戦が予想されるクエストでは、メインアタッカーとなるサーヴァントの被弾を自身にそらしてくれるのだ。
また強化クエストをクリアすれば、第三スキル「戦士の雄叫びB」を習得し、味方全体のBusterカード性能をアップすることもできる。
ゲオルギウスとはまた違ったサポートができるのが、特徴的だ。

まとめ

ここまで紹介した低レアサーヴァント、なにもこちらで紹介していないサーヴァントが使えないというわけではない。それぞれに特徴があり、それぞれに見合った戦い方があるので、今回は満遍なく使用を勧めたいサーヴァントをピックアップした。
様々な戦法、多種多様なサーヴァントの組み合わせで戦術は大きく変わり、そこを楽しめるようになれば、FGOをもっと楽しむことができるだろう。
1月中旬から下旬にかけて開催された高難易度クエスト「節分酒宴絵巻 鬼楽百重塔」のように、フレンドのサーヴァントが借りられず、自陣だけのサーヴァントを利用してクリアを目指すイベントが開催される可能性も高い。
他ゲームではないがしろにされがちな低レアキャラクターの育成だが、FGOではすべてのサーヴァントにそれぞれの強みが存在する。今回はその中でも特に活躍が期待できる星1~2サーヴァントを紹介した。
最終的に誰を育てるかはユーザーの好みに分かれるが、育ててみたら存外使えることに驚いた、という発見もきっとあるだろう。

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